まもなく自宅出発。高速バスで浜松→磐田に向かいます。
しかし浜松到着4:50ってなんなの^^;

しかしついにここまで来ましたね・・・自力残留がない最終節。
逆転するために。勝つしかない!!

思えばセホロぺ招聘から始まった今季の迷走。
ずっと負けなかったリーグ戦のダービーでロスタイムに被弾して負け、
開幕1カ月しないうちに監督が変わってしまい、
松波監督になり少し調子が出かかったところで鹿島に虐殺され、
中断直前の鳥栖戦で2-0からの逆転負けを喫し23時まで居残り、
中断直後の浦和線もロスタイムに逆転負けで、
札幌に勝ち名古屋に引き分けで上向きになったかと思えば柏に虐殺され、
後半戦最初の横浜戦も終了間際に勝ちこされ・・・
補強の効果もあり勝てるようになっても、
勝ったと思ったらよそも全部勝ってたりして逆転できないまま。

故障者も痛いところに出た。
せっかくつかんだレギュラーだったGK木村。
FW佐藤も大けが、大事な所で加地も離脱。
ここにきてやっと安定感が出てきた藤ヶ谷も打撲で強行出場とか。

ほんと死神に魅入られたとしか言いようのないシーズン。

やっぱり「前田の呪い」といわれそうですが。
最終節はその前田擁するジュビロ磐田戦というのは何という巡りあわせ。

彼自身はそんなこと自覚するわけもなく、
一生懸命のプレーを見せた結果なだけだ。
こんなことで騒がれるのは不本意に違いない。

今年ガンバ大阪がその呪いを解いて見せる!

正直にいえば。今年の流れでいえば。
もっと早く降格が決まっていてもおかしくないと思っていた。
それを後半戦だけなら上位に食い込むペースで勝ち点を伸ばしたのは、
ガンバ大阪が培ってきた地力の賜物である。
(もちろんレアンドロ岩下家長の補強は大きかったが)

勝ってここに残留の記事を書けるように。
今回はバックスタンドですが。サポートしてこようと思います。

絶対勝つ!!
勝ってくるぞ勇ましく。