まず第1試合はこちら
ここは何と言ってもホークアイ守備の堅さが光ります。
大阪ガスはダウン更新わずか2回!
大阪ガスのランは・・・これ-2ヤードでいいんよね??
パス獲得30ヤードで総合計28ヤードということは。
さすがセーフティを奪ってるだけのことはあります。
ただ、両チーム合計22回の反則は(´・ω・`)

第2試合はこちら。 
スコア上は接戦ですが、スタッツ上はキリックス豊田が圧倒!
ファイナルスコア14-7が不思議なくらいの差があります。
でもキリックス豊田は、
昨年も開幕はスタッツ上はこんな感じで圧倒してたんですよね。
そこを勝ちきるところが進歩の証、でしょうか。
ちなみにキリックス豊田の決勝点は、
スタッツ上は#3岩崎→#22山へのTDパスとなっていますが、
実際には#3岩崎からのフックパスを受けた#7米木が、
後ろを走った#22山へトスして抜けたものです。
関学のヒッチ&ラテラルみたいなプレーですね。
#22山のリードに走ったRB#39稲村もナイスブロックでした。


そして問題の第3試合はこちらです。 
スタッツを出してくれるのはありがたいし、
今年から個人記録もHPで見れるのは嬉しいのだけど・・・

 
#11松本のパスは21回中12回成功で、200ヤードを超える獲得。
それ以上に、ターゲット6人に2回づつ投げ分けるとか。
復帰して半年足らずのはずなのに、もうチームを掌握しきってる気が。

一方のSWのランは25回91ヤード。1試合獲得100ヤードは届きませんでした。
3桁にこだわる必要はないかもしれませんが、
今シーズンを占う上でもう少し出ていてほしかった。
そして今回は3人のQBのうち、#7村上の成績がずば抜けています。

で。
ゴールデンファイターズのラン獲得が182ヤードになっていますが、
どう思い出してもそんなにランで出されてないんですよね。
帰るまでずーっと悩んでいたのですが。

個人スタッツを見てびっくり。 
ゴールデンファイターズの#31小原の51ヤードランって、
これ先制TDにつながるファンブルリカバーからのリターンのはず。
同じく#9高橋の50ヤードランって、
これ4QのインターセプトリターンTDのはず。

なんでランプレーに入ってるわけ????
今年からそういうリターンはランプレーの獲得ヤードに組み込むんですか?

TIME OF POSSESIONの「4」っていったい何?
そして個人スタッツの一番下。
#4国府の謎のインターセプト。彼はWRでDBに入ってない。
第一この試合SWはインターセプトは奪ってない。

どうも謎のスタッツですなぁ。