日本有数の激戦リーグと思っているX2-WESTですが、
今年はその名にたがわぬ幕開けでした。
いよいよ今週末、9月2度目の3連休の幕開けとなる土曜日に、
第2節が行われるわけですが、
今節も今後を占う上で大事な3試合が待っております。

 (9/20朝に加筆)
第1試合 サイドワインダーズvs大阪ガススカンクス

開幕戦に敗れたチーム同士の対戦。
サイドワインダーズは開幕戦でゴールデンファイターズに完敗。
優勝争いに向けもう負けられない中、
どこまで立て直してこの試合に挑めるのか。

まずは攻撃陣でしょうね。
チーム公式によると、OL陣は前節は欠場の#52田口#78玉本が入り、
ベストな状態で挑めるとのことなので、
ランプレーでどこまで試合を支配できるのか。
あとは前節3人の併用を見せたQBの起用法。
終盤に向けエースを確立できるのか。
レシーバーは#25田港の活躍で第3のレシーバー問題に光明が見えているだけに。
 
大阪ガスは初戦は完封負けを喫したが、
ディフェンスは元立命の#43河村などを擁して、
初戦はホークアイのランを26回88ヤードに抑え込んだ。
まずはこの対決が見ものか。
あとは、QB#2葉山の走力と#11荒木へのホットラインは要注意。

9/20朝に加筆
このタイミングで後だしじゃんけんっぽいですが、残り2試合を簡単に。

第2試合はホークアイとキリックス豊田。
初戦勝利チーム同士の激突は今節再注目試合。 
なんといっても小澤や白石ら神戸大DL陣の加入で、
昨年最少失点の守備がさらに堅くなったホークアイ守備。
一方得点こそ14点ながら、J-Stars守備から345ヤードを奪い、
攻撃力の高さを見せたキリックス豊田の攻撃の激突が最大の注目。

キリックス豊田の攻撃が昨年と違うのは、
・#22山の加入で高さのあるインサイドレシーバーがいる。
(しかもスピードもあるので一発の脅威がある)
・それでうまくストレッチできた影響か、試合終盤になるにつれランが出た。

特にキリックス豊田の試合の形を考えると、
試合終盤にランが出たというのは自分たちの一番強い形に持ち込めた証。

これに対して開幕戦はラン喪失-2ヤード!
ホークアイ守備が昨年同様にキリックス豊田のランを抑え込むと、
パスでドライブされてもゴール前を締めて、
失点を回避して競り勝つという展開が見えてくる。

最終的にはキリックス豊田OLとホークアイDLの対決でしょうね。
後はプレッシャーにさらされた時のQB#3岩崎のパス。

第3試合はJ-Starsとゴールデンファイターズ
もうなんといっても復活を遂げたゴールデンファイターズQB#11松本。
開幕戦はSW自慢の守備陣を完全に手玉に取ってましたからね。
この試合もランパス・そして組み立てのうまさでJ-Stars守備に挑む。

一方のJ-Starsは開幕戦逆転負け。
RBにDBの#31村山を起用するなど、台所事情が苦しかったかな?
そんな気がした開幕戦でした。
あとはキャッチミスを連発してたオフェンスの立て直しはどこまで進んだか。

そんなところでしょうか。
では出発の準備をします!