サイドワインダーズ0-17富士ゼロックスJ-Stars

前半は0-0で折り返したものの、見せ場は作れないまま、
終わってみればほぼいいところなしの完封負け。
応援していても盛り上がりどころのない試合でした。

メンバーが大幅に入れ替わったわけではないはずなのに。
昨年2位に躍進した上積みがあってもおかしくなさそうなのに。
この閉塞感は一体どうしたんだろう?

春の公式戦は終わったのだけど。
このままでは秋も厳しいぞ…
それを感じさせた試合でした。




まずペースを握ったのはJ-Stars。
#8杉谷のキープなどオープンのランがなかなか止まらず攻め込まれます。
だが、ゴール前で踏ん張ったSW守備。
J-Stars#87行田のFGがポスト直撃で失敗に終わると、
SW守備がオープンのランに徐々にアジャスト。

一方SW攻撃ですが、相手守備を広げるべくオープンに展開しますが、
#5森安を中心としたJ-Stars守備の集まりが早く突破できません。
守備がターンオーバーでチャンスを掴みますが、
勝負に出るパスはことごとく不発。

なんとか前半は0-0で折り返しますが…

後半、J-StarsがQBのスイッチを止めエース#8杉谷にほぼ固定すると、
地力の差が目立つ展開となりました…

3Qに#19細川のパスがJ-Stars#19尾崎にインターセプトされると、
その返しでFGで先制を許す。

4Qには弱点であるごり押しランがまるで止まらず2TDを許したSW。

反撃したくも#19細川のパスは浮き気味でレシーバーと合わず、
困ったときの#4国府へのパスは相手守備に寸断。
(J-Stars#19尾崎が的確に付いてました)

ラストドライブこそパスが決まり少し盛り上がりましたが、
エンドゾーンは遠く完封負けとなりました…

あとは月曜日に記事書きます。